1日の流れ

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東京都世田谷区で建設業の新たなキャリアをお考えなら、株式会社ライジングエレベーターで一歩を踏み出しませんか?
弊社は、物流インフラに欠かせない荷物用エレベーター設置に携わるスタッフを求人中です。
現場では安全を第一に、チームで声をかけ合いながら段取り良く作業を進めるため、初めての方も安心して取り組める環境です。
ここでは、朝の準備から終業までの一日の流れを具体的にご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!

一日の流れ

8:00
朝礼・安全確認

まずは、その日の段取りと安全の確認から入ります。
エレベーター関連の現場は、重量物や挟まれリスクが絡みやすい仕事です。だから「急いで始める」より、「危ないポイントを先に潰す」方が結果的に早い。この工程を大事にしています!

〇朝の打合せ内容
・今日の作業範囲と、誰がどこを見るか
・周囲状況(搬入動線、立入管理、足場や養生の状態)
・使う道具・部材の確認
・危険ポイントの共有(声かけのルールも含む)

8:15
作業開始

午前は、現場内容に合わせて作業を進めます。
荷物用エレベーター・垂直自動搬送機(マックリフター)の設置工事、リニューアル・改修・修理。
案件が違っても、基本は「段取り→施工→確認」の繰り返しです。

基本体制は1台につき2〜3名。新人は3人チームで動くのが基本です。
未経験でも置いていかれにくいのは、この体制があるからです!

11:30
お昼休憩

休憩は、11:30〜13:00の間でまとめて取ることが多いです。
上り下りが多い仕事なので、休憩を細かく刻むより「一回しっかり休む」方が、午後の集中力が戻ります。
現場状況によっては、その分早上がりになる日もあります!

13:00
午後の作業開始・片付け・確認

午後は作業の続きを進めつつ、最後の仕上げと確認が中心になります。
エレベーター関連は「やったつもり」が一番怖いので、最後の確認を丁寧にやるほど、現場の信用が積み上がります。

〇午後にやること
・仕上げ、調整
・養生や清掃、道具の片付け
・動作の確認、最終チェック
・翌日の段取りがある場合は軽い擦り合わせ

17:00
終業

作業が終わったら解散です。
現場によって時間は前後しますが、ダラダラ残るより「やることを終えたら切り上げる」という空気があります!

残業について

残業は基本なしです!
ただし現場仕事なので、進み具合やイレギュラー対応で発生することはあります。

〇残業が出やすい場面
・想定外の調整が必要になった
・不具合の原因特定に時間がかかった
・搬入や周囲調整で想定より手間が増えた

とはいえ毎日遅くまで働くことにはなりにくいですが、見込み残業代を含んだ給与を支給いたしますので、早上がりになった際も給与に反映されます!
「安全を優先しつつ、段取りで時間をつくる」文化なので、無理に押して事故リスクを上げるやり方は取りません!

現場エリアについて

現場エリアについて

現場は神奈川・埼玉・千葉・東京が中心です。
関東圏での現場がメインなので、生活の拠点を大きく動かさずに働きやすい環境です。

出張について

出張について

出張は案件によりますが、年1〜2回ほどです。
出張時は、費用は全額会社負担。
さらに食事代として1000円/日の手当があります!

休憩の取り方

休憩の取り方

休憩は、現場の状況に合わせて一番取りやすい形にします。
基本は11:30〜13:00あたりでまとめて取ることが多いです。

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