知っておこう!荷物用エレベーター基本のキ
こんにちは!世田谷区を拠点にし、都内や神奈川県において荷物用エレベーターの設備工事や機械メンテなどを承っております株式会社ライジングエレベーターです。
お客様のご要望に沿うことができるよう、日々努力を重ねております。
今回は荷物用エレベーターの基礎知識をご紹介したいと思います。
荷物用エレベーターとは

荷物用エレベーターとは、機械や荷物を運搬するための専用エレベーターです。
建築基準法にて昇降機と定義されており、荷扱者もしくは運転者以外の搭乗は禁止となります。
最近はエレベーターの設置面積が少なく済み、建築・設備工事の削減や昇降口の位置を自由に設定できることなどから、機械室レス仕様が主流です。
また、積載量や停止階床数、昇降行程、積み下ろし時間に応じた速度の調整や戸の開閉方式なども細かく設定できるので、建物設計の自由度と導線を重視した使い勝手重視の仕様がオーダーできる点も注目を浴びています。
設置には届出や定期点検が必要
建築基準法の建築設備には昇降機が含まれており、法規によって確認申請種別が細かく異なります。
定期点検は一級建築士または二級建築士、昇降機等検査員がおおむね6ヵ月から1年ごとにエレベーターが国土交通大臣の定める基準に適合しているか確認し、保守点検は専門技術者が月に一度程度、異常がないかを調べます。
安全性と作業性に関わる重要な機械である以上、建築基準法に定められた定期検査と保守点検は必要不可欠なのです。
エレベーター設置工事に強い資格
エレベーター工事に必須といえる資格はありませんが、関係した資格は存在します。
技術士という大きな括りのなかにある機械部門という資格をご存知でしょうか。
この資格は、機械に関する専門的な知識をもつことを証明するものです。
技術士機械部門の資格があれば、エレベーター工事の専任技術者という役職に就くことができます。
この役職はお客様のご要望に応じて工事の方法などを決めるもので、工事自体の品質を左右する責任ある立場といえます。
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ライジングエレベーターでは新規スタッフを募集しております。
荷物用エレベーター設備の設置、機械設備や機械のメンテナンスまで幅広く手掛ける弊社の仕事には、大きなやりがいがあるといえるでしょう。
未経験者ならば、工事の基礎を学びつつ、現場で経験を積んでスキルアップすることができます。
また、経験者ならば活躍できる現場でスキルを生かしていただければ幸いです。
ぜひ弊社までお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。